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壁紙紹介

サンゲツのカタログ「リフォームセレクション」が発行開始されました

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今更感がありますが、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

さて、ブランドメーカーであるサンゲツから新しい壁紙のカタログ見本帳が
発行され、卸の方が持ってきてくれました。

新しいリフォームセレクション

新しいリフォームセレクション

 

リフォームセレクションです。

新築ではなく、リフォームに適している壁紙が載っているカタログです。

リフォームに適しているとはどういうことか。
エンボスが効いた”厚め”の壁紙ということです。
壁紙の敵は下地です。リフォームのような前回の壁紙をはがした後があるような
箇所は下地があまりよくありません。

そういった箇所にでも綺麗にはることができるのが、厚めの壁紙です。

 

壁紙を選ぶ切り口

壁紙を選ぶ切り口

 

壁紙を選ぶ切り口というのは主に”デザイン”と”機能”です。
それをさらにブレイクダウンしたようなチャートが今回は表紙近くにのっていて、
選びやすくなっています。

 

また、この手のカタログはスタンダードタイプ(量産クロス)のカタログや総合クロスのカタログ(取っ手がついているやつ)
とくれべてもう一つメリットがあります。

クロスのサンプルの一枚一枚がでかいんですね。
片開きまるまる本物のクロスで構成されています。

クロスに限りませんが、色やデザインを決めるときって、
大概サンプルを事前に見ますが、
出来上がりがイメージ通りにいくっていう方はよほどクリエイティブな方だと
思います。
普通は良い意味でも悪い意味でもイメージとは違いますよね。

なので壁紙のサンプルにしてもできるだけ大きい方がギャップをなくせます。

でも、正直これだけ大きいサンプルでも貼り上がりのイメージは難しいです。

例えば、

 

 

サンプルのイメージ

サンプルのイメージ

これがA4ぐらいのサンプルです。
写真では余計に難しいですが、これをアクセントクロスとして洋室に貼る場合、
貼り上がりのイメージをしてみてください。

 

 

 

貼り上がりのイメージ

貼り上がりのイメージ

そしてこれが部屋に貼ったイメージです。
さらに実際に見たときはまたイメージが変わります。

 

 

できるだけ小さいサンプルでイメージをつかむ方法(悪あがきかもしれませんが)として、

“サンプルを壁に立てかけてとおくから見る”という方法があるので、ぜひお試しください。

 

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