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業者選びアドバイス

業者選びアドバイス(壁紙リフォーム)

「業者がたくさんあってどの業者にお願いしたらいいかわからない。。。」
「メーター単価とか”家具移動費は別途”とかいろいろあって、結局いくらかかるのかわかりにくくて不安。。。」
壁紙や張替リフォームを考えられたお客様がよく抱く疑問です。

ここではそんな方を対象に、失敗しない壁紙リフォームをサポートしていきたいと思います。

まず、施工条件を満たしているか

色々業者を比較していざ見積もり依頼をしたら断られてしまうという事もあります。
まず、その業者がお客様のリフォームをしてくれるかどうかという事を事前に確認しましょう。

対応地域

全国各地で対応してくれるところもあれば、
地域密着でサービスを提供ところまであります。

自分の住んでいるエリアが対応してくれるかどうか確認しましょう。

また、全国各地対応している業者と地域密着業者、どちらが良いとは一概には言えませんが
全国各地対応ということは、各地域に提携している業者・工務店がいるということです。
つまり、間に業者が増えれば増えるほど価格は上乗せされていることがあります。

オーエムアートは直接職人と提携しているので、
お客様にもリーズナブルな価格を提供できているのです。

価格面での業者の選び方

部屋の広さ、窓や扉の位置、立地条件、家具の有無など、
色々な条件のもと料金が決まってくる壁や床の張替リフォーム。
適正な価格で気持ち良いリフォームができるようアドバイスいたします。

業者ごとに違う価格の設定パターン

壁紙リフォームの価格の決め方は主に3種類あります。
①壁紙の使用メーター数による価格
国産壁紙は幅が90センチ(厳密には92-93cm)でほぼ統一されています。
その壁紙を何メートル使用するかで価格を決めます。
ですが、一般の方にはなかなか正確なメーター数の算出は難しいです。
窓や扉の大きさ・位置によっても大きく変わってきますし、
いかに効率よく壁紙を使えるかという点もあるので、
同じ部屋を違う業者が施工しても全く同じメーターにはなってきません。
そういう面では一般の方からすれば透明性はあまりないかもしれません。
(下記”メーター数水増しに注意”をご覧ください)

②平米による価格
使用する壁紙の長さは関係なく壁紙を貼る場所の広さで価格が決まります。
一般の方でもご自身でメジャー片手に測ることができるので
使用壁紙メーター数よりも価格の透明性は高くなります。

③ポッキリ価格
ポッキリ価格です。
6帖の部屋ポッキリ39800円や、トイレ1室ポッキリ30000円など
わかりやすく透明性は高いですが、その部屋の適正価格かと
言われればそうでもないかもしれません。
(詳細は下記”ポッキリ価格は適正価格?”をご覧ください)

このようにほぼ上記3つのパターンで価格を設定している業者がほとんどです。

オーエムアートではわかりやすく、適正価格壁紙を張り替えて
頂けるような料金体系を心がけております。

激安単価に騙されない、別途費用に注意

多くの業者が単価をアピールしていますが、
壁紙使用メーター単価や、平米単価にせよ、単価はそこまで参考にならないという
ことを念頭においてください。

大事なのはトータルでかかる料金です。
激安単価をアピールしつつ別途費用をたくさん取るようなちょっとやっかいな業者も存在します。
“ポッキリ価格これ以上高くなりません”と書いているのに小さく”家具移動費は別途いただきます”と
書いているところもあります。

下記に別途費用が発生するかしないか確認すべき項目をまとめました。

下地処理費

下地とは、壁紙を張る下の部分です(壁紙をはがしたあとの部分のことです)。
壁紙によっては古いものをはがした跡で凹凸が目立ってしまう場合があります。
壁紙に凹凸は天敵なので、パテを塗り平らにする手間が発生するのですが、
その手間は別途お金を頂きますという業者もあります。
下地を平らにするのは基本中の基本ですので、
よっぽど何か悪条件じゃない限り別途請求するのは不親切でしょう。

・古い壁紙のはがし費
単価にはがし費込になっている業者がほとんどだと思います。

・廃材処理費
廃材処理費とは、いわゆる発生したゴミの処分費用の事です。
産業廃棄物となるケースがほとんど(地域による)で
通常捨てるには1キロ数十円がかかります。

 

・家具移動費

壁紙を張り替えるには家具を移動する必要があります。
その移動する手間を別途費用とするパターンです。
これは多くの業者がそうしています。
料金も色々で一律のところもありますし、
家具の大きさによって変わってくるところもあります。
ポイントは”1人で運べるかどうか”が基準となってきます。
2人必要となれば、二人分の人件費がかかってしまうということになり
料金もあがります。
家具移動費は別途請求かどうか、
置いてある家具ならいくらぐらいかかるのか、
自分が手伝う必要性が出てくるかどうか、
逆に事前に自分で移動させておけば安くなるかどうか、
など確認する必要があります。

・駐車場代
業者の車の駐車場代です。
実費(実際発生した金額)で請求する業者が多いです。

・出張費
無料エリア、有料エリアなどエリアごとに出張費が決まっていることが多いので、
確認しましょう。

いい業者を地元で見つけた方はラッキーです。
交通費がかからないのはもちろん、有事の時に対応が早いです。

オーエムアートは大阪の吹田を拠点にサービスを提供しています。
オーエムアートが地元でよかったと言ってもらえるよう地元に貢献したいと考えています。

激安単価に騙されない、メーター数水増しに注意

上記では業者の価格の設定パターンは3つあると説明致しました。
その内、①の”壁紙の使用メーター数による価格”というのはなかなか一般の方が採寸することは
難しい為、それにつけこみメーター数を水増しする業者がいるようです。
6帖の部屋の壁と天井でしたら約45mぐらいになるのですが、
例えば50mで水増し請求し、単価1m800円だとしても5m分の4000円になります。
信頼がおける業者なら問題ありませんが、
ちょっと心配な方は2つ以上の業者から見積もりをとるのもいいかもしれません。
(結局手間はかかりますが。。。)

ポッキリ価格は適正価格?

業者の価格設定パターンにポッキリ価格もあると説明致しました。
トータル料金がわかりにくい壁紙張替だからこそ、ポッキリ価格には安心感があります。
しかし、同じ6帖の部屋でも天井の高さも違うければドアの大きさ、窓の大きさも
変わってくるのにすべてポッキリ価格にまとめることができるということは、
ある程度平均以上の壁紙使用メーターを想定し価格設定している可能性もあります。
巨大な窓があったり極端に天井が低い部屋は適正価格はもっと低いですし、
逆に天井が高く窓も小さなまどが1つという部屋であればお得かもしれません。

その他

壁紙商品の選択肢の多さ(取扱いメーカー数)

壁紙の選択肢が多いに越したことはありません。
主な国産壁紙メーカー(ブランド)は
・サンゲツ
・ルノン
・トキワ
・リリカラ
・シンコール
です。
業者によっては1メーカーして取り扱ってなかったりします。
オーエムアートでは上記全てのメーカーの取り扱いがありますので、
お客様のご希望に添える壁紙を選んで頂けます。

豆知識

国産壁紙の価格は主に2種類

国産壁紙の価格は主に2つだけなんです。
スタンダードクロスとハイグレードクロスです。
(呼び方は統一されていません)

①スタンダードクロス(量産品、一般クロス、普及品)
主に普及しているのはこちらです。賃貸などではほぼこのタイプでしょう。
1つのメーカーで原則65種類です。
白基調の無地が多く濃い色はありません。
日本で一番売れている品番のクロスもこのカテゴリなのです。

②ハイグレードクロス(1000番クロス)
スタンダードクロスよりも施工価格が1.2倍から1.5倍ほど高くなります。
デザイン性が高く、耐久性が強かったりします。
ものによっては張るのが難しくなり、別途料金がかかってくるものもあります。

その他特殊な壁紙もあり上記よりも高価なものも一部ありますし、
輸入壁紙などもありますが、現在の日本では上記2種類の壁紙が
大部分です。

その他気になる点、要望などありましたらお問い合わせフォームにてお問い合わせください。